秋田インプラントセンター - 2-3. インプラントの治療方法

インプラントの治療方法

顎の骨に人口の歯根と歯を取り付ける治療

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顎の骨に人口歯根を埋め込む手術を施します。顎の骨に人口歯根を埋め込む手術を施します。歯を失うという事は、歯そのものだけではなく歯の根まで失われてしまうという事ですから、チタン製の人工歯根(本来はこれをインプラントと呼びます。)を顎の骨に埋め込み、骨と結合(オッセオインテグレーション)させて歯の根の代わりにするのです。

そのため、インプラント治療には、一般の歯科治療とは違い、外科手術が必要になります。

まずチタン製の小さなネジのような形状の人工歯根(人工的な歯の根)を用意し、それを外科手術により歯茎を切開し、顎の骨に穴を開け、そこに人工歯根を埋め込み、その上に天然の歯に最も近い人工の歯を取り付けるという手術を施します。

そうすると、手術後、一般的には3ヶ月から6ヶ月間ほどで、患者さんの顎の骨と人工歯根がしっかりと結合し、最新の研究では歯茎の組織も自然の歯と同じように人工歯を包み込み結合することがわかっています。

まさに体の一部となってしまいますので、違和感は全く感じず、自然の歯とほぼ同様の機能を持つことになるのです。

インプラントの手術は痛くありません。

麻酔専門医が手術中の痛みをコントロールします。麻酔専門医が手術中の痛みをコントロールします。外科手術を行うと聞くと「かなり大きな痛みを伴うのではないか・・・」という不安を持たれる方も多いと思いますが、 インプラント埋込手術に伴う不自由さや痛みの程度、手術後の痛みの継続時間などは、通常の抜歯の場合に経験するのと同様以下であると思って頂いて結構です。

というのも、秋田インプラントセンターでは必要に応じて特別なトレーニングをつんだ口腔外科インプラント専門医と麻酔科専門医との連携により、静脈内鎮静法(麻酔の方法)を用いて眠ったままで治療を受けて頂きますので、当然の事ながら、患者さんはその間ほとんど痛みも恐怖心も感じることなく済んでしまいます。

また、手術後には通常の食事であれば問題なくできますので、1~10本の治療を行う場合であれば、朝9:30分に来院して頂いたとして、始めにお口の中を消毒し、手術終了まで2時間ぐらいで終わってしまいますので、遅くても12:00分には帰宅して頂けます。(1~3本の通常の歯科用局所麻酔剤のみの手術であれば、40分程で終了します。)

麻酔専門医は、手術前から患者さんに寄り添い、体調の状態を把握し、手術中には患者さんの痛みはもちろん、身体の状態まで完全にコントロールします。従って、痛みを感じたら直ちに処置を施し、患者さんの痛みを和らげます。

違和感はまったく感じません。

インプラント治療後の違和感はまったく感じません。インプラント治療後の違和感はまったく感じません。「顎の骨の中に小さなネジを埋め込む方法で、果たして治療後に違和感は残らないだろうか?」という不安を持つ方も多いと思いますが、秋田インプラントセンターで採用しているインプラント治療は、様々なインプラント治療システムの中で、世界で最も信頼度が高く、歴史があり(50年以上)、事実上世界標準となっているブローネマルクシステムにより行っておりますので、全く違和感を感じる事はありませんし、術後に指示どおりのホームケアを行って頂いていれば、治療後のトラブルも、ほとんどありませんので(成功率98%以上)安心して頂いて結構です。

また、万が一トラブルが起こった場合は、10年保証による再手術。上部構造体(人工の歯)の破折に対しては5年間の保証期間を設定しております。

このブローネマルクシステムで行うインプラントでは、人工の歯の根に当たる部分に従来の純チタンよりも強度・生体親和性の高いグレードIV(4)と呼ばれるチタンを使用しています。

また、この従来使用していた純チタンという金属は、人工関節や心臓のペースメーカーなどに用いられているものですので、本来、インプラントは歯科治療の領域で語られるものではなく、人工臓器移植に近い領域として語られるべき治療なのかもしれません。

当医院の竹田浩人院長は、このブローネマルクシステムより認定された指導医としても活躍しており、実際にメンタープログラムというトレーニングプログラムの講師として、後進の指導にあたっております。